診療科目2020-01-21T23:22:29+00:00

診療案内

当院では児童精神科、心療内科を診療科目とし、
幼児から中学生までの方とそのご家族*を対象とした
こころや行動の問題全般を対象として診察しています。
初めて受診される方は「初めての方へ」もご覧ください。

*初診の場合のみ。再診の場合は中学卒業後も継続して診察させていただいております。

心療内科

児童精神科

発達相談

主な疾患と治療内容

困りごと悩みごと

こだわりや癇癪、不登校、日常生活でお困りになっていることや、他には相談できずお悩みのことなどがございましたら、お気軽にご相談ください。幼児期から思春期まで年代にあった発達の相談やメンタルヘルスに関する悩みごとのご相談を承っております。

発達障害について

発達障害には自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如多動症(AD/HD)そして学習障害(LD)などがあります。うちの子は心配なところがある、という理由で病院にご相談に来られるご家族は多くいらっしゃいます。言葉が遅かったり、気遣いが苦手でマイペースだったり、何かに強く没頭していたり、手を抜けず頑張りすぎている方だったり…。実は持って生まれた特性によって起きていることもあり、その特性にあった対応をしないと上手くいかない場合が多くあります。お子様それぞれの発達特性をきちんと見立てて、お子様をより理解することが大切だと考えています。

小児思春期の精神疾患

学童期、思春期には、家庭や学校、地域社会など様々な人との関わりの中で成長し発達していく時期です。この大切な時期に環境の変化や自分自身の変化などいろいろな原因で心の問題を抱えることがあります。このような心の問題について、専門的知識から相談・診療を行っています。元気がない、喋らない、パニックを起こしやすい、特定のものを怖がるなどの心の問題について相談を承っております。

注意欠如多動症(AD/HD)

AD/HD(注意欠如多動症)とは、不注意(集中力がない)、多動(じっとしていられない)、衝動的(思いつきで行動してしまう)などといった症状が特徴です。この特性を持つお子様にありがちな行動としては ・落ち着きがなく注意を持続することが難しい ・気が散りやすい ・忘れ物やなくし物をしやすい ・事前によく考えて行動できない などがあります。 その特性によって怒られることが増えてしまうと、自信を失い、心が追い詰められてしまうことにもなりかねません。お子様の特性をしっかり理解した上で接することが大切です。

自閉スペクトラム症(ASD)

自閉スペクトラム症(ASD)とは、社会的なコミュニケーションが上手くできない、偏った興味を持つ、場にそぐわないことをしてしまうといった特徴があります。自閉スペクトラム症のお子様は理解されないまま、叱られたり、友達とのトラブルが多くなりやすく、自尊心が低下してしまいやすいです。ほどほどに手を抜くことが難しく、頑張りすぎて疲れてしまう方もおられます。二次的な障害といわれる状態を防ぐためにも、サポートが必要です。

検査とトレーニング

心理検査

WISC、WAIS、新版K式検査などを行なっています。

SST
(ソーシャルスキルトレーニング)

子供を対象としたグループ療法的なSSTを行なっています。

ペアレントトレーニング

ご家族の関わり方などを学んでいくトレーニングです。

アクセス

医院名

かねこクリニック

住所

〒530-0041
大阪市北区天神橋6-3-16朝日生命天六ビル6階

電話番号

06-6358-7330

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